ヘソ ぱちんこ

ヘソ ぱちんこ

 とんだ貧乏くじを引かされたものだ

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 こんな事なら礼くらいしっかりしておけばよかったと後悔する

 それからすぐ、兵士たちの声が聞こえた

 副隊長のエルマ・ティスレクだ

「隊長ー!? ウォンマッド隊長ー!?」「た、たす、タスケテー……」「!!? ウォ!? ウォンマッド隊長ーーーー!!?」 ウォンマッドはこうして一命だけはとりとめたのだった

 戦線は離脱して

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スラム街が珍しく騒がしい

 斥候部隊が珍しく国の中で疾走していればいやでも目に付く

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 それから逃げている一行がいた

 大きな声を出して大太刀を担いでいる人物が苛立ちを訴える

「しっつけぇなぁー!」「お主は何故奇術を使わん」「使えんだんなぁ(ないんだよ)! わてだけだらばいけっだらぁけど(だったらいけるけど)、手前らんにも使おーとすっと(使おうとすると)足りんだんなぁ(ないんだよ)!」「……と言うか何故某らも追われておるのだ」「奴らんにわてん(俺の)仲間と勘違いされとっだぁ(ているんだ)!」「はた迷惑な……」 実際、彼らウォンマッド斥候兵は、目標である葛篭平八の側にいた木幕たちも仲間だとして追っていた

 ウォンマッドは危害を加えられなければ無視するという考えではあったが、彼はそれを他の兵士に伝えてはいない