パチンコ 辛い台

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と、ぎゅうと抱きしめられ——だぁあぁっ! それを! それの! それが気掛かりだったから! なんでこんな近くにいんのって牽制入れたんだよ‼︎ おまっ…………お前なぁ⁉︎ か、考えても見ろお前…………ついさっきその…………そういう事故があったばかりでしょうが…………っ

思春期の男の子相手にもうちょっと心配りが出来ないもんかね……あとその……すぐ近くに妹もいる訳で……そういう姿というか、状態を見せたくない訳で……「……ははーん、成る程

まったくしょがない子だなぁ、アギトは

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仕事中にすけべなことばっかり考えて」「ちがっ⁈ 変なこと言うな! ひ、人聞きの悪い……だいたい普段からマーリンさんが……ぶつぶつ……」 ああそうだ、そうなんだよ

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ただのラッキースケベなら僕だってなんの憂いもなく心の底から喜んださ

別に今も喜んでない訳じゃないよ? 正直もうその……………………一人部屋だったら…………もうね

いや、それはよくって

この人はその……ね、意図的に意地悪してくるから…………内心心待ちにしてる自分がいるんじゃないのか? と、問われると、はっきりノーとは否定出来ないけど

それでもまあ恥ずかしいと言うか……ミラの手前あんまりその……そうです、ええ

ガツガツしてるというか……ね? 嫌じゃん? クールでかっこいいお兄ちゃんで居たいわけだよ

あんまり鼻の下伸ばしてる情けないお兄ちゃんだと思われたくないんだから…………手遅れかもしれないけど、出来ればこういうイタズラを予防したいのだ

「まあ仕事の邪魔をしちゃいけないからね、今日のところは言うことを聞いてあげよう

そのかわり後で僕のお願いも聞いておくれよ?」「はいはい、もうわかりまし…………いや、その交換条件は飲めないですよ⁈ なんで俺が駄々こねたみたいになってんですか!」 わがまま言わないの

と、どういうわけかミラに咎められてしまった

なん——っ

ダメだ……我が愛しき妹はどうしてもマーリンさんの味方だ……っ

まあいい、とりあえずマーリンさんは離れた

実はというか当然というか、さっきの朦朧とした意識の中で見た光景をどうにかこうにか頭の中で再構築しようと頑張ってる自分がいる

大体脳みそのメモリの八割はそれに割かれてる