civ6 音楽家 スロット

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本来ならば単なる炎の球体になる筈のファイアーボールをかなりアレンジし、極限まで弾速を速くした上に拡散するように調整したのだ

しかも調整する前から俺の魔術が変だったせいなのか、弾速は最早弾丸に匹敵するほどになっている

「―――――――”ファイアーボール・拡散斬弾(フレシェット)”」 思いついたそのファイアーボールの名前を告げた直後、炎の斬撃と化したファイアーボールの群れがデッドアンタレスに喰らい付いた

 魔術師たちが一斉に放った炎属性の魔術の集中砲火にすら耐える事ができると言われているデッドアンタレスの外殻に、炎の斬撃たちが突き刺さる

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耐火性が極めて高いあの外殻ならばナイフの刀身程度の大きさとなったファイアーボールを当たり前のように弾いてしまう筈なんだけど、ぱきっ、という音を奏でたかと思うと、黒焦げになった破片をまき散らしながらあっさりと風穴を開けられてしまう

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 噴き出そうとしたデッドアンタレスの血液があっという間に蒸発し、まるでエビを焼いているような香りを発しながら、デッドアンタレスが火達磨になる

拡散させたせいで威力は落ちてしまったようだが、外殻を貫通する事ができればデッドアンタレスの討伐は容易い

 外殻を貫通したファイアーボール―――――――というよりは炎のフレシェット弾と言うべきだろう―――――――によって肉や内臓を直接焼かれる羽目になったデッドアンタレスは、どんどん黒焦げになっていく尻尾や鋏を振り回して暴れてから、最終的に動かなくなり、砂漠に転がっている焼死体たちの仲間入りをしてしまった

「…………やきすぎだな」 多分、あの外殻の下は黒焦げになった肉の塊だろう

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デッドアンタレスの肉は非常に美味いので、出来れば持って帰って食材にしてみようと思ってたんだけど、黒焦げになっちまったらもう調理はできない

 焼き殺すのが難しい魔物をあっさりと焼き殺してしまうほどの超高温の魔術をぶっ放したというのに、俺は全く疲労を感じていなかった

普通ならば魔力を消費した際に感じる疲労にも似た感覚を感じて呼吸を整えていてもおかしくはないんだけれど、全くそんな感覚は感じない

 その気になれば、今のファイアーボール・拡散斬弾(フレシェット)を連射することもできるのではないだろうか

「お疲れ様ですわ」 黒焦げになったデッドアンタレスを見つめつつ、何か素材は取れないだろうかと思っていると、後ろで魔術の試し撃ちを見守ってくれていた少女がこっちにやってきた

 身に纏っているのはテンプル騎士団の黒い制服だけど、所々に深紅のフリルがついており、まるで貴族のお嬢様が身に纏うスカートのようなデザインになっている